
多くのwebコンテンツデザインは、単に表面を飾り立てることによって美しく見せる風潮があります。
webコンテンツデザインとは一般に「ある一定の用途をもつものを作ろうとする時、それが用途にかない、しかも最も美的な形態をもつように計画・設計すること」を指すものです。
私たちは、本来の意味の「クライアントの目的に向けて計画を立て、問題解決のために思考・概念の組立を行い、それを可視的・様々な技術によって表現・表示する」ことを基軸に様々なwebコンテンツを提案していきたい考えています。
新しい商品の魅せ方
VR技術には、ユーザー操作で空間を上下左右360°見せる技術と物体を360°回転させ見せる技術があります。お店や商品の説明を耳で聞きながら、店内をマウスで回転させながら見渡 す。気になる商品の写真をクリックすると、手にとる様に回しながら見ることのできる画像が現れる。わたしたちは、ユーザーがあたかも訪問してる様に、クライアントのお店の魅力をPRし新しい商品の魅せ方で販促を推進します。
食を多角的に魅せるwebコンテンツ
競合がひしめく飲食業会で、お店の魅力を料理写真やお店の写真だけでは、他店と差別化した販促PRがむずかしいのが現状です。お店の魅力を耳で聞きかせ、店内の雰囲気を360°バーチャル体験させながらテーブルの料理を紹介する。調理風景やこだわり・技術を動画でみせ、さらに販促につなげる。わたしたちは食のPRを多角的に捉え様々な技術でPRしたいと考えています。
写真じゃ分らない空間の魅力を体験させる!
宿泊関連施設には、1枚の写真では表現できない魅力的な空間や文字では表現できないサービスやこだわりがたくさんあります。わたしたちはそのような魅力空間やサービスを最先端のWEB技術で疑似体験させ、本物を体験してみたくなる心理を誘発させたいと考えています。新聞や雑誌の広告はどれも同じで迷ってしまう中、ここに決めた!を一押しする最新のコンテンツを提案します。
技術とサービスを魅せる!教えたくなるお店
地域に密着する業態は、新規の顧客開拓に向け、リピーターからの紹介(口コミ効果)は重要な販促要素です。わたしたちは、リピーターが「楽しいからホームページを見て!」自信を持って紹介できる広がるホームページ、紹介された潜在的な顧客が、技術・サービス・雰囲気を感じ行ってみようかなと思うホームページを最新の販促コンテンツで提案します。
ホームページを販促ツールにする!
わたしたちは、バ−チャル見聞録をwebの1コンテンツではなく営業マンの販促ツールとして考えます。従来のパンフレット同様にデータを持ち歩くことができ、写真と文字による説明だけでなく、ホール・展示・画廊など様々な文化施設の設備や利便性を音声で聞きかせながら、空間(商品)をインパクトのあるVR画像で魅せることができます。webでPR!営業ツールでPR!できるのがバーチャル見聞録です。
福岡市内. 欠け始め 09:37 最大食 10:55 食終了 12:17. 最大9割程度の部分日食
日食とは、月が地球を周る過程で、太陽と月と地球が一直線に並び、月が太陽を隠す現象を言います。また日食には、部分日食、金環日食、皆既日食があり、その中でも皆既日食は、完全に隠れない部分日食や月と太陽が重なるけれど、太陽より月が小さい金環日食と大きく違い、皆既の間は、昼間でも夜のように暗くなります。真暗ではありませんが、コロナ(太陽の大気)が明るいので月夜くらいの明るさです。また紫色がかったなんとも言えない空の美しさも見ることができます。
皆既に近づくにつれ気温が下がり始め、夏などは10度くらい下がることもあります。さらに、動物たちが騒ぎだしますので、まさに目と肌と耳とで全身でその神秘を感じることができる天文現象です。
皆既日食は、1年から2年に1回くらいの割合で、世界のどこかで観測することはできますが、それがアフリカであったり南米であったりはたまた南極であったりと、自分からその場所に行って見ない限り、ほとんどの人は一生体験することはできません。